“婚活”の由来

Posted in 婚活 on 7月 24th, 2010 by admin

そもそも“婚活(こんかつ)”という言葉はどのようにして生まれたのか知っていますか?
最近多く聞かれるようになった気がするかもしれませんが、実は2008年頃に生まれた言葉なのです。
婚活という言葉を始めて世の中に出したのは、家族社会学者の山田昌弘さんという方で、“「婚活」時代”という本を書かれた方です。
この本の中では、結婚活動に際してどんな心構えが必要か、婚活をする人々を社会がどのようにして支援してくれるかなどについて語られています。
また、山田氏の見解だけでなく、評論家の三浦氏やエコノミストの門倉氏の意見も紹介されており、結婚を真面目に考える人にとってとても勉強になる内容のようです。
ただ、“婚活”という言葉が世の中に出回るきっかけとなったのは本かもしれませんが、実際に始めて婚活という言葉が発せられたのはもっと前のようです。2007年に『AERA』という雑誌の中で、山田氏が小子化ジャーナリストの白河桃子氏に結婚活動について取材した記事が載せられており、この時婚活という言葉を用いたのが始まりと言われています。
経済の発展に伴って、人々はどんどん晩婚化していっていますが、そのせいで婚期を逃してしまう人も少なくありません。
ですから、山田氏や白河氏の描く幸せのつかみ方を多くの人に実践してほしいと思います。

婚活と年齢―男性

Posted in 婚活, 男性 on 7月 16th, 2010 by admin

男性は婚活において、女性よりも比較的不利な状況にあります。
詳しい理由は分かりませんが、男性の場合結婚相談所のカウンセリング料も女性より高い場合が少なくありません。
それらを踏まえると、男性たちは結婚相手に対してあまり高い条件を掲げるのは止めたほうがよさそうです。
特に年齢に関してはそういえます。
婚活をしている男性のほとんどは、自分よりも年下の女性と結婚したいと思っていますが、女性は必ずしも年上の男性と結婚したいわけではないようです。
これは、婚活に関して女性と男性との間に見られる
大きな違いの一つと言えるでしょう。
男性は、子供がほしいという理由から、できるだけ若い女性と結婚したいと考えてしまうようですが、このような意見は女性に一番嫌われる意見でもあります。
若いから妊娠できるとは限りませんから、男性は女性を子孫を残すための相手ではなく、生涯のパートナーとして考えるようにしましょう。
また、婚活に関するデータによると、最近では年下の男性と結婚したがる女性が増えているとのことです。
年齢が高ければ高いほど、頑固だったり、特有の習慣をもっていたりするので、女性にとって年下の言うことを聞いてくれる男性のほうが良いのかもしれませんね。
なかなか良い相手に出会えないと感じている方は、これらの情報を参考に婚活への取り組み方を変えてみてはいかがでしょうか。